TANKA
短歌
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そこかしこ水槽だらけのこの場所も
乾く魂癒すほどなく水族館 6首- 刀剣乱舞
- へし切長谷部
水族館 6首- 刀剣乱舞
- へし切長谷部
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「三千の梅には及ばないけれど」
梅が枝飾る琥珀の眼の神偕楽園 6首- 刀剣乱舞
- 燭台切光忠
偕楽園 6首- 刀剣乱舞
- 燭台切光忠
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主命ならこの命さえ捨てましょう
だからお側に置いてください闇に降る雨- 刀剣乱舞
- へし切長谷部
闇に降る雨- 刀剣乱舞
- へし切長谷部
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「碧眼のひとはお化けが見えるらしいよ」「ならば主とおそろいですね」碧眼の神
- 刀剣乱舞
- へし切長谷部
碧眼の神- 刀剣乱舞
- へし切長谷部
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吐く息の音は根雪に吸い込まれ世界から忘れられたひとかたな冬 3首
- 刀剣乱舞
- 刀さに
冬 3首- 刀剣乱舞
- 刀さに
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ただ二人きりの宗教君が言う「他には何もいらないのです」宗教 2首
- 刀剣乱舞
- へし切長谷部
宗教 2首- 刀剣乱舞
- へし切長谷部
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ぱちぱちと聞こえて痛みを感じれば燃える氷柱が背を刺していた氷柱 3首
- 刀剣乱舞
- へし切長谷部
氷柱 3首- 刀剣乱舞
- へし切長谷部