2022年12月10日、札幌にて。
羆の肉が食べたい!という熱い思いだけで、
弾丸で札幌まで来てくれたフォロワーとのオフ会レポです。
肝心のジビエの食レポはあまりありません。
キャラ代理紹介
鳥羽⇒尾形上等兵
がれき⇒門倉部長


経緯説明の漫画書こうとして力尽きたので供養。
ムーミンのジャンルで繋がったフォロワーなので、スナフキンのぬいを持ってくるつもりだったみたいですが、当日忘れたようでなぜかスパイダーマンのフィギュア持って現れました。



突然鼻血を拭いたティッシュの画像がDMで送られてきてスパムかと思った。合流したけどみぞれ雪がすごかった。
とりあえず札幌ビール工場で聖地巡礼するか、と思って歩いていたら道に迷う。
本当に北海道民なのか…?
予約の時間まで余裕があったので、すすきののラウンドワンでともぬいを連れて帰ろうとする鳥羽。


ともぬいを捕獲しようとするも全然取れなくて尾形モードに入る鳥羽。
なんとか捕獲できました。

捕獲できなかった時のために露伴ちゃんのともぬいを連れてきていました。
無事入手したものの、壊滅的にぬい撮りが下手。背景はすすきののラウンドワン。
本題までが長い。いよいよジビエを食べに、予約していたお店へ突入!
tabibitoキッチン
狸小路にあるジビエ料理のレストラン「tabibitoキッチン」に行きました。

この段階ですでに最高。
地ビールやオリジナルビールも飲める。
鮭皮チップスでどんどん酒が進む。

めっちゃおいし~~~!?!?
ちと羆肉をナメてました。
漁師の知り合いとかがくれる鹿肉のしぐれ煮とかめちゃくちゃ臭いので(酒飲みなので逆にそれが美味しいのですが)羆は雑食だしもっと臭いだろうと思っていたらそんなことはなく。
臭みも無ければ旨味もすごい。
旨味が強すぎて昆布とか味の素の味がする(バカ舌)。
しかも脂乗ってるのにステーキで胸焼けしない、アラサーでも食べられる。
なんだこの肉…食べたことない美味しさだ…。
と感動していたら突然鞄からボロンとお出しされた吸死。

そして脈絡なく差し出される吸死5巻。なんで?
美味しいジビエに大満足でしたが、
「アイヌ料理は本当においしいのか」
という疑問についてまだ解決できていません。
地ビールで酔いも回ってきた私たちは、夜のすすきのにアイヌ料理を求めて繰り出した。
チセのある個室居酒屋 海空のハル
アイヌ料理で検索すると何軒かヒットする。
さすがすすきの、この街に無いものはない。

二軒目は店先の木彫りの熊に釣られて入店したが、流石にヒグマ肉は無かった。

お、尾形おる~~~~ッ!!!
店内の金カムグッズの量がやばい。

個室がチセになっているのすごいですよね…。
テンション上がって記念撮影してもらった。

酒が来たのでとりあえず記念撮影。ぬいのジャンルがカオスすぎる。
スナフキンのぬいはがれきが忘れてきたので私が代わりに持ってきたもの。

オハウってこんなに美味しかったっけ…?
昔食べたものは味が薄くてなんかパッとしないな…という印象だったのですが、もしかして前に食べたのがたまたま美味しくなかっただけなのか…?
居酒屋向けの味付けになっているのかわかりませんが、ビールにも合うよ…美味しい…。
ここではジビエやアイヌ創作料理など食べたのですが、関西から遊びに来たがれきが一番感動していたのはなぜか「いももち」でした。
たしかに郷土料理だけど、揚げいももちって今コンビニとかでも全国展開してないか?
最早ビールとハイボールを何杯飲んだかわからなくなってきた頃…。

そしていももちの美味しさに感動したがれきは、この後いももちをお代わりして3個くらい食べていた。北海道まで来てもっと他に食べるものあるだろ。
そして泥酔したままホテルに帰り、何故か足の爪が割れているがれきにDr.STONEを見せられる。


北海道まで来てもらったのに、翌日も引き続きネカフェでドクスト見ました。

なんだかんだ言って久しぶりに会うと楽しかったね。

※コメントは最大500文字、5回まで送信できます